メニュー

Injector Cleaner

Injection Cleaner

M-IJC-G.JPG

M-IC-G

ガソリン車

内燃機関には必ず燃料の噴射ノズルがあります。初期の頃はこのノズルは綺麗な状態を保っている為、綺麗な霧状の燃料が噴射されるので、エンジンの不調は出て来ません。しかし、下記の要因でだんだん複数有る噴射口が詰まり始めます。

①使用燃料の粗悪化による未燃焼ガスの増大とその石油成分の高分子化合物の固形化の加速。

②長時間連続走行車両や長距離走行車両、エアフィルター未掃除または未交換車両、それに伴いスロットルやその周辺部分の未掃除車両、燃料タンク内の水抜き剤の多量・多頻度使用車両、熱価が変わってしまうオクタン価向上剤使用の車両でインジェクションのメンテナンスを怠った車両、等々

③エンジンオイル交換時にオイルレベルゲージのhiよりも上に入れてしまっている車両、更に直噴タイプのエンジンでブローバイ(還流未燃焼ガス)が多いタイプの車両。

④一定でアクセルを開けていない、つまり、アオッたりパタパタアクセルと踏む癖の有る運転をしている方。

⑤燃料タンクにセラミック系の触媒関連を入れっぱなしにしている方、磁力の応用商品を利用されている方たちには特に、早めの洗浄を心がける必要がある。

上記内容の複合化による条件悪化の為、噴射ノズルの詰まりが始まる。

M-IJC-D.JPG

M-IC-D

ディーゼル車

 

【詰まったインジェクションノズルを直すには】

いわゆるフューエルライン全体で考えた場合に、インジェクション→レギュレーター→燃料ポンプ→ライン(燃料パイプ、ホース)→燃料タンク内と一通りの流れの中で、不純物、ごみ、生成物等の除去を燃料フィルターでやっている訳ですが、これも定期の交換が必要な理由がお解かりになると思います。詰まってしまった固着物を溶かしだすと言うことは、このフューエルライン全体の掃除にもつながっていきます。大体、タンクの燃料を3回分位使い切る量を考えて、燃料に混ぜて使用して下さい。

 

一般使用の車両で1年毎の点検時、商業使用車両では4ヶ月毎の燃料添加が最も効果的です。